【イベントレポート】となりのしまね文化祭 ~島根を取り戻せ~を終えて


 10月30日~10月31日にとなりのしまね文化祭~島根を取り戻せ~というイベントを実施しました。

 文化祭2日目の最終プログラム、終わった後の打ち上げで、「島根を表現する」ということで、となりのしまねメンバーが2日間の文化祭を踏まえて、感じた島根をA4一枚に表現しました。  その一枚に込められた思いと、イベント感想をご紹介します。


【藤田】
 「となりのしまね文化祭」を通してみた島根は、私にとって深緑色でした。恥ずかしながら神話や歴史についてぼんやりとした知識しか持っていなかったので今回の個人のプレゼンを聞き、改めて島根ってすごい!!と圧倒されました。銅鐸をかけての深緑、そして継承や時間というキーワードが私にとっては渋い緑色でした。これまでの島根のイメージカラーはオレンジや黄色だったので、大転換!新しい島根を知ることができました。またタイトルに「創造と継承」とつけました。伝統をそのまま繋いでいくのではなく、時代やその人に合わせて柔軟に「創造」しながら「継承」しているのを感じたからです。歴史が「人」によって繋がれてきたということをずっしりと感じることができました。まだ!アーカイブで見られます!!運営メンバーの見ている「島根」を知ることができるという点でも、新しい「島根」について知ることができるという点でも充実したコンテンツとなっています。ぜひご覧いただけると嬉しいです。これからも、皆様と一緒に島根を楽しんでいきたいと思います!今後ともよろしくお願いいたします!!!


 


【長友】
 今回、初開催となりました「となりのしまね文化祭」。
新型コロナウィルスの影響で島根に行くことができず、関わる機会が少なくなっているのではないかということから、「島根を取り戻す」というスローガンを掲げて、開催させていただきました。文化祭の修学旅行、自由研究、島根ゼミとそれぞれ参加させていただく中で感じたことが、「島根を取り戻せた、いや島根はそこにあった」ということでした。前述したようにスローガンを掲げさせていただいたわけではあるのですが、取り戻しに行くまでもなく、島根の魅力や島根に対する「好き」という想いやそれぞれの島根は一人ひとりの中に既にあったのではないかと思いました。修学旅行ではオンラインツアーという形でゲストの方々の「好き」に触れ、自由研究と島根ゼミでは運営メンバーの「好き」を発信させていただきました。つまり、好きな「島根」というのが今回のイベントで一人ひとりの中から表に出てきたのが今回のイベントであったように思います。この誰かの「好き」というものに触れるのは本当に面白いんです。島根という「好き」を皆さんと一緒に触れることの出来る機会をこれからも作っていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします!


 



【瀧尻】
 「となりのしまね文化祭」の2日間を通して、やはり島根は魅力がつまった場所だなと感じました。ここに書かれている「歴史」等のワードは文化祭を経て特に印象的だったワードを書き出してみました。ですが、ここには書ききれない魅力もたくさんあり、もちろんまだ知らない島根の魅力がたくさんあるだろうなということも同時に感じました。これからもっと知っていきたい!そしてもっと深めていきたい!と思った2日間でした。そして、そんなふうに思うのも、島根を通して出会えた方々の存在があるからだと感じます。これからも皆様と、そして島根とのご縁が続きますように。今後ともよろしくお願いいたします!



 



【福寄】
 イベントを通して島根のご縁を身をもって感じました。ゲストの方もイベントに参加してくださった方もとなりのしまねメンバーも全員出身も在住も違いますが、何らかのご縁で繋がり、島根について語り合ったイベント。なんだか不思議だと思いつつ、それを可能にさせてくれるのが島根だと感じました。また、今回のイベントは自分の好きな島根を改めて学ぶいい機会にもなりました。まだまだ知らないことが沢山あり、もっと島根のことを知りたいと思った島根愛が増した2日間でした!島根の魅力に大きな影響を与えている歴史、島根を中心に、となりのしまねがきっかけとなり日本全国の人が繋がっている様子を表したいと思い、縁という文字を中心に島根やとなりのしまねに関する単語を並べてみました!島根を紫色にした理由は直感で落ち着いている印象があったからです。


 




【田村】
 島根を表現したというより、文化祭を踏まえての感想を表現した形ですが(笑)
しかもスライドでアニメーションをつけるというズルをしでかしました(笑)
となりのしまね運営の中でも、私だけは島根にいますので、~島根を取り戻せ~というスローガンに対し、別に失っているわけでもないため、取り戻せたかと言われたら返答に困ってしまいます。ただ、文化祭を通じて、普段関わらない形で島根に関われたことは事実です。となりのしまねという色眼鏡を書けることで、普段とは島根県が違うものに見えます。
 それが画像の表すところです。
 また、私は島根を普段から楽しめるのですが、運営メンバーやとなりのしまねを見ている皆さんが島根を取り戻せたのかどうかの方が気になってしまいました。LIVE配信内でも運営の皆さんの想いを1人1人教えてもらいました。
文化祭をして思ったのは、島根の根底には歴史や文化、神話が根強く残っており、”島根らしさ”というものや、”縁”というものを強く感じた、ということでした。なので最後に”縁”を書き、となりのしまねをご覧いただく皆様との”縁”に感謝したいと思います。いつもありがとうございます。今後ともとなりのしまねをよろしくお願いいたします。


 




おわりに


 となりのしまねでは主にInstagramとFacebookを用いて活動しております。

Instagramでは、主に島根のモノや場所についての投稿。

Facebookでは、主に島根のヒトについてラジオ企画や月末生配信を行っています。

また、今後とも #ミライのしまね 含め、イベントを行ってまいりますので、ご都合がつけば

参加いただけますと幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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